群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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基礎・基盤医学領域 生化学講座

生化学

我々の研究室では、

(1) 低酸素応答による細胞内エネルギー代謝制御機構の解明
(2) 強い細胞毒性を持つにもかかわらず細胞内で産生される硫化水素の生理活性の解明
(3) リン脂質分解酵素、生理活性脂質産生酵素、分解酵素の活性制御や生体機能の解明
(4) DNA傷害・DNA修復・テロメアの維持・細胞老化の制御機構の解明
(5) 老化細胞やがん細胞特異的な代謝機構の同定、細胞老化のメカニズム解明とがん治療標的の探索
(6) 質量分析計を用いたプロテオーム・メタボローム研究法の開発
(7) ショウジョウバエ初期発生における脂質代謝制御機構の解明

といった研究目標に対して、生化学的・分子生物学的・細胞生物学的・遺伝学的・分析化学的(質量分析器)手法を用いて挑戦しています。

詳しくはこちらをご参照ください。

  • スタッフ
  • 研究と教育
  • 臨床業務
  • 社会貢献
  • 業績
  • 沿革

スタッフ

教授 南嶋 洋司  
  Yoji Andrew Minamishima, M.D., Ph.D.  
特任教授・名誉教授 和泉 孝志(帝京平成大学 教授)  
  Takashi Izumi, M.D., Ph.D.  
准教授 立井 一明  
  Kazuaki Tatei, Ph.D.  
大日方 英共同利用機器部門  
  Hideru Obinata, Ph.D.  
講師 小西 昭充  
  Akimitsu Konishi, M.D., Ph.D.  
研究科講師 大嶋 紀安  
  Noriyasu Oshima, Ph.D.  
助教 入江 和樹  
Kazuki Irie, Ph.D.  
鈴木 啓医学教育センター  
  Hiraku Suzuki, Ph.D.  
     
大学院生D4 Binderiya Tserendavga, M.D.  
     
大学院生D3 荒牧 佑磨 Yuma Aramaki  
     
大学院生D2 清塚 啓介 Keisuke Kiyozuka, PhC.  
  Xian Xhao, PhC.  
  井上 直紀 Naoki Inoue, M.D.  
     
 

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研究内容

研究内容

(1) 低酸素応答による細胞内エネルギー代謝制御機構の解明
(2) 強い細胞毒性を持つにもかかわらず細胞内で産生される硫化水素の生理活性の解明
(3) リン脂質分解酵素、生理活性脂質産生酵素、分解酵素の活性制御や生体機能の解明
(4) DNA傷害・DNA修復・テロメアの維持・細胞老化の制御機構の解明
(5) 老化細胞やがん細胞特異的な代謝機構の同定、細胞老化のメカニズム解明とがん治療標的の探索
(6) 質量分析計を用いたプロテオーム・メタボローム研究法の開発
(7) ショウジョウバエ初期発生における脂質代謝制御機構の解明

上記のテーマを中心に研究を展開しておりますが、科学的に面白いと思ったことには積極的に取り組んでいます。詳しくはこちらをご覧ください。

教育業務

【医学部】
・有機化学(医学科1年生)

・自然科学演習・実験(医学科1年生)

・基礎遺伝学(医学科2年生)

・生化学講義/実習(医学科2年生)

【大学院】
・生化学講義/演習/実習
修士課程および博士課程の大学院生に対して、脂質代謝ならびに生理活性脂質に関する研究への理解を深めるためにセミナー形式の講義をおこない、さらに研究指導・論文作成指導を行っています。

【大学院生募集】
生化学講座では、将来的に何らかの形で医学・生命科学研究を継続する意志の強い、知的好奇心と野心とやる気に溢れ、未知の真実(ある意味、他の人がまだ知らない秘密でもありますよね)を知りたいというちょっとした悪戯心を持ち、しかし心身ともに健康な院生を募集します。
・臨床医として勤務しつつ、何らかの形で基礎医学研究も続けていきたい方
・将来、大学・研究所や企業で研究職に就こうと思っている方
などなど、自分の将来に対して先行投資したいあなたの意志を、我々のラボでは全面的にサポートしていきます。

我々のラボでの大学院教育の目標は
・実験動物、培養細胞、遺伝子、タンパク質、脂質、代謝産物などを扱う実験を自在にこなせるようになり、
・各種測定技術を身につけ、
・各種データ解析技術を体得し、
・論理的思考能力を身につけ、
・自立して研究を立案し遂行でき、
・後進の研究指導能力を身につけ、
・サイエンスに対し熱意を持って真摯に誠実に向き合い、
・高い美意識と倫理観を持つ、
そんな研究者を育成すること、に尽きます。

特に臨床系の講座とは密な共同研究体制を築かせて頂き、将来各々の所属臨床教室の研究室主任を任されるような高度な知識・技術・論理的思考能力を体得した人材を育成し続ていきます。

大学院生が「学位取得後も研究を続けていきたい」「大学院を探している後輩にこのラボを紹介したい」と思うようなラボであり、学内外の臨床系講座の若手医師や学部外のラボの院生の研究指導を任せていただけるような、魅力的な研究を展開しつつ戦力の高い人材を育成輩出するラボであり続けたいと思っています。

我々のラボの大学院教育の特徴について、詳しくはこちらをご覧ください。

 

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臨床業務

(該当する業務はありません)

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社会貢献

世界脳週間における高校生に対する講義と実習(2019年度の詳細はこちら

群馬ちびっ子大学(2019年度の詳細はこちら

その他、詳細はこちらをご覧ください。

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業績

詳しくはこちら (PubMed) をご覧ください。

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沿革

生化学講座歴代教授と主要な研究テーマ

初代
武藤 義夫 教授 1943-1949年 (昭和18年~昭和24年)
数学、物理学、化学、生化学 非常勤講師として島園 順雄 博士(東京大学医学部教授)および松村 義寛 博士(東京女子医大教授)

二代目
山添 三郎 教授 1949-1974年 (昭和24年~昭和49年)
尿による疲労検査の研究、精子の代謝の研究、血液保存に関する研究、筋肉および脳リン脂質に関する研究、細胞膜Na, K-ATP aseの研究、L-アミノ酸酸化酵素、および活性酸素に関する研究

三代目
山下 哲 教授 1974-2000年 (昭和49年~平成12年)
遺伝学、分子生物学的なアプローチによる膜のリン脂質代謝の研究、
パン酵母のリン脂質代謝の遺伝学的研究、コリンキナーゼの研究、
ホスホリパーゼD、C、リゾホスホリパーゼの研究

四代目
和泉 孝志 教授 2000-2018年 (平成12年~平成30年)
リン脂質代謝の研究、ロイコトリエン代謝と受容体の研究、
生理活性脂質の生体機能の研究、GPCRの研究

五代目(現職)
南嶋 洋司 2018年- (平成30年~)
低酸素応答による細胞内エネルギー代謝制御機構、がん特異的な代謝機構、細胞周期制御機構、細胞老化のメカニズム、硫化水素の生理活性、などの解明