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国立大学法人群馬大学 大学院医学系研究科 医学部医学科
国立大学法人群馬大学 大学院医学系研究科 医学部医学科
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教育の特徴
Educational features
医学部医学科紹介MOVIE
Point 01
医療の質と安全に
立脚した医師の養成
安心・安全で質の高い医療を提供する人材の育成を目指す
全国の医学部の中でも先駆けて「医療の質・安全学講座」を設置しており、安心・安全で質の高い医療を提供する人材の育成を目指しています。6年聞をとおして行動科学やノンテクニカルスキル、システム思考、患者参加型医療、共同意思決定等、幅広く学べるカリキユラムを提供し、様々なバックグラウンドを持つ患者さんやご家族の多様なニーズに対応できる医師としての力を身につけます。
また、安心・安全で質の高い医療を提供するためには、多くの専門職がカを出し合い協働する「チーム医療」が不可欠です。学生のうちから、ほかの医療専門職を目指す学生と連携する経験が持てるよう、保健学科の学生との合同講義・演習も設定されています。
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Point 02
地域医療枠制度
群馬県の医療を担う意欲的な学生を育成
群馬県の地域医療に貢献したいという意欲にあふれ、地域医療枠で入学した学生は、群馬県か ら修学賞金の貸与を受けることができます。卒業後、2年間の臨床研修を含めて10年間、群馬県内の90の特定病院で医療に従事しながら、医師としてのキャリア形成を行います。平成21年度に開始となったこの地域医療枠制度を利用し、既に多くの卒業生が若手医師として様々な病院・診療科で活躍しています。
また、本学医学部附属病院に設置されている群馬県地域医療支援センターでは、医学部生の皆さんの医師としてのキャリア形成を支援しています。地域医療を支える医師や医療スタッフとの出会いを通じ、医師としての将来の自分を思い描きながら、 群馬県内の地域医療の魅力を学ぶことができます。
修学資金の返還免除について
卒業後、県内の特定病院にて、初期研修を含めて10年間勤務した場合は、修学資金の返還が全額免除されます。
詳細は、群馬県地域医療支援センターホームページリンク先が別ウインドウで開きますをご覧ください。
Point 02
Point 03
学生のうちから研究に
参加できるMD-PhDコース
医師には患者さんを診る臨床医の他に、病気の予防や治療を目指して研究を行う研究医もいます。
研究医を目指す学生はもちろん、臨床医を目指す学生でも、研究に興味がある学生にはMD-PhDコースがお勧めです。本学のMD-PhDコースでは、医学科の授業は通常どおり受け、夕方などの時間を利用して研究室での活動に参加する方式をとっており、医学部は6年間で卒業できます。
医学科卒業時にMD-PhDコースでの活動が認められれば、将来大学院に進学したときに通常より1年早く博士の学位を取得することが可能です。多くの学生が学会発表も行っています。他大学の学生との研究討論合宿も行っており、医学研究についての夢を語り合うこともできます。
Point 03
Point 04
地域の特性や医療にかかわる様々な
体制を体感することができる
豊富な実習施設
県内全域及び県外の施設・病院の協力のもと、群馬大学医学部附属病院以外に様々な産業構造を持つ地域での実習を行っています。例えば、低学年での介護老人保健施設や介護老人福祉施設における実習、Student Doctorとしての臨床実習では、豊富な実習先の中から、自分の学びたい分野、自分の目指す将来像を見据えた実習先を選択できるのが魅力です。書く実習協力施設とは定期的に意見交換をする場を設けており、各施設での実習内容や問題点を全施設において共有することにより常に実習の改善、向上を図っています。
Point 04
Point 05
スキルラボセンターの
充実したシミュレーション教育
医学部附属病院のスキルラボセンターは、採血や気管挿管、縫合といった基本的手技から、内視鏡検査や超音波検査、そして腹腔鏡手術、ロボット手術などの最先端の医療技術までトレーニングを行うことができる、様々なシミュレータを有する国内屈指の施設です。
低学年の基礎医学の実習から高学年の臨床実習まで、様々な場面で医学科の学生が利用しています。低学年から実際の医療機器に触れたり、診察場面を再現するシナリオを設定してトレーニングを行うことも可能です。
さらに、病院で働く医師や看護師、薬剤師などの医療従事者も利用し、医療技術の維持、向上に役立てています。
Point 05
Point 06
チューター制度で入学から
卒業まで学生をサポート
医学科では、学生一人ひとりにチューターとして教授を割り当て、個別に指導と助言を行う「チューター制度」を設けています。
チューターは、入学時から卒業時まで一貫して学生をサポートします。学生生活において困ったことがあった場合、学修上の問題があった場合、留学先や研修病院先への推薦書が必要な場合など、あらゆる場面で相談にのり、適切なサポートをします。また、チューター制度以外にも学生相談員制度なども設けており、教職員一体となって学生生活をサポートしています。
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