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国立大学法人群馬大学 大学院医学系研究科 医学部医学科
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新着情報
News
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ニュース
医学部6年生 奥畑普賢さんが筆頭著者として国際学術誌に総説論文を発表
―神経血管圧迫症候群の臨床症状と基礎研究を数理モデルで繋ぐ―
医学部医学科6年生の奥畑普賢さんが、本学脳神経外科の臨床実習で作成したレポートを発展させた総説論文を、国際学術誌『Cells』に発表しました。 本論文では、三叉神経痛や片側顔面けいれんについて、これまでに報告されてきた研 …
イベント
令和8年度「小中学生のための医学研究者・医師・看護師体験教室」を開催しました
令和8年8月13日(木)に「小中学生のための医学研究者・医師・看護師体験教室」を開催しました。 本体験教室は、小学校5年生から中学校2年生を対象に、医学・生命科学への興味を育むことを目的としています。平成12年の開始以来 …
プレスリリース
PPMX-T003:大腸がん転移に対するトランスフェリン受容体抗体の前臨床研究
-大腸がんの遠隔転移を防ぎ、増殖を抑える新しい治療薬候補-
本学の研究グループは、株式会社ペルセウスプロテオミクスとの産学共同研究により、ペルセウスプロテオミクスが開発中の新しい抗体医薬「PPMX-T003」が、治癒が極めて困難とされる「大腸がんの転移」を抑え、がん細胞の増殖を効 …
その他
2026年度第1回重粒子線医理工セミナー
■第1回重粒子線医理工セミナー■ 日時:令和8年9月18日(金)18:00~19:00 場所:群馬大学昭和キャンパス 重粒子線医学センターカンファレンス室(対面のみ) 演題:「放射線医学からオミクス解析への架け橋     …
プレスリリース
脳のシナプス構造と行動の個体差を結ぶ
― 胎生期バルプロ酸曝露後の前帯状皮質を深度別に解析 ―
本学大学院医学系研究科機能形態学分野の松室充玲さん(医学部医学科4年)、一ノ瀬聡太郎講師、岩﨑広英教授の研究グループは、前帯状皮質の形状差を補正し、皮質深度をそろえてシナプスマーカーを比較する組織解析法を構築しましたので …
プレスリリース
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のSBIRフェーズ1支援に採択、
AI×XRを活用し補聴器の「脳の順応障壁」を克服する聴覚訓練システムを開発
―難聴者の自立と社会参加を支援―
本学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の茂木雅臣准教授(聴覚インプラント・補聴器先端医療センター副センター長)の申請課題が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム …
プレスリリース
難治性皮膚潰瘍「壊疽性膿皮症」の病態解明
―NLRP3インフラマソームを介した炎症機構を発見―
本学大学院医学系研究科皮膚科学講座の荒木健 医師および内山明彦 講師らの研究グループは、難治性皮膚潰瘍である壊疽性膿皮症の発症・増悪に関与する新たな炎症メカニズムを明らかにしましたので、お知らせします。 この成果は、20 …
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