プレスリリース
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のSBIRフェーズ1支援に採択、
AI×XRを活用し補聴器の「脳の順応障壁」を克服する聴覚訓練システムを開発
―難聴者の自立と社会参加を支援―
AI×XRを活用し補聴器の「脳の順応障壁」を克服する聴覚訓練システムを開発
―難聴者の自立と社会参加を支援―
本学大学院医学系研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科学の茂木雅臣准教授(聴覚インプラント・補聴器先端医療センター副センター長)の申請課題が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム(START)プロジェクト推進型 SBIRフェーズ1支援」に採択されたことをお知らせします。
本課題は、AIとXR(クロスリアリティ)技術を用いて補聴器の「脳の順応障壁」を克服し、難聴者の自立と社会参加を促進する汎用的な聴覚訓練システムの開発を目指すものです。
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