1.職 名 助教
2.募集者名称 国立大学法人群馬大学
3.所 属 医学部附属病院 消化器・肝臓内科
4.業務内容
【研 究】
・消化器内科学、消化器内科学関連分野の研究
【教 育】
・大学院・学部学生に対する教育・研究指導
・担当授業科目
(学部)専門教育(学部)肝胆膵,臨床実習1・2,臨床実習前OSCE 等
(大学院)消化器・肝臓内科学講義Ⅰ・Ⅱ,消化器・肝臓内科学演習,
消化器・肝臓内科学実習 等(授業補助)
その他、専門分野に関する教養教育科目を担当
【管理運営・社会貢献】
・医学部附属病院、肝疾患センターの管理運営に関する業務
・肝臓病患者支援,社会啓発活動,肝炎行政支援,市民公開講座の企画・運営等
・医学部附属病院における診療業務
5.勤務地 群馬県前橋市昭和町三丁目39-15 医学部附属病院
6.募集人数 1名
7.採用予定日 令和8年9月1日(以降のなるべく早い時期)
8.専門分野 大分類:ライフサイエンス
小分類:消化器内科学
※JREC-IN Portalの研究分野一覧による分類です。
9.任 期 年度ごとに更新し,最長雇用期限は令和18年6月30日までです。ただし,本職は,群馬県からの受託事業のため,事業の早期終了により,最長雇用期限前に任期が終了となる場合があります。
10.応募資格 次のいずれも満たす者
(1)博士の学位を有する者
(2)日本肝臓学会及び日本消化器病学会の専門医を有する者
(3)医学系臨床実習前OSCE認定評価者である者または取得する意思のある者
※領域は問いません。
※未取得の場合は採用後に受講していただきます。様式2へその旨記載し、採用後速やかに医学科教務係へご相談ください。
11.給 与 年俸制適用 退職手当なし
本学教職員就業規則及び年俸制適用教員給与規則に基づき、学歴・職務経験を考慮し基本給を決定。
ほか通勤・住居・扶養等の諸手当及び昇給制度あり。
教職員就業規則
https://www.gunma-u.ac.jp/kisoku/pdf/chap_02/sec_0220/022010.pdf
年俸制適用教員給与規則
https://www.gunma-u.ac.jp/kisoku/pdf/chap_02/sec_0220/022080.pdf
12.就業時間 8:30~17:15を基本として、専門業務型裁量労働制を適用
(1日7時間45分働いたものとみなす)
13.試用期間 6か月
14.休日・休暇 土・日、祝日法に基づく休日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、特別休暇等
15.社会保険等 文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険、労災保険
16.受動喫煙防止措置の状況 敷地内禁煙
17.応募締切 令和8年7月14日(火)必着
18.提出書類
(1)履歴書(様式1※) 1部
(2)教育研究業績書(様式2※) 1部
(3)最近10年間の科学研究費補助金等の受給状況(様式3※) 1部
(4)推薦書(任意様式) 1部
(5)写真 1枚(所定の写真台帳※に貼付のこと)
※様式は、本学ホームページからダウンロード(医学系研究科(https://www.med.gunma-u.ac.jp/)→教職員公募→応募様式)できます。また、Eメールでご請求いただければお送りいたします。なお、提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません。
19.書類送付先
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39-22
群馬大学昭和地区事務部総務課人事係
書留、簡易書留、レターパックプラスのいずれかにて「406医学部附属病院 消化器・肝臓内科 助教 候補者応募書類在中」と朱書きのうえ、郵送願います。持ち込み不可。なお、提出書類は原則として返却いたしません。
20.選考内容 書類選考の上、必要に応じてプレゼンテーション面接を実施します。面接等実施に伴う旅費・宿泊費等の諸経費は応募者負担となります。
21.問い合わせ先
群馬大学昭和地区事務部総務課人事係
電話027-220-7716 E-mail:m-jinji■■ml.gunma-u.ac.jp
■■をアットマークに置き換えてください。
ホームページのURL https://hospital.med.gunma-u.ac.jp/
22.その他
(1)応募書類に記載された個人情報は、本選考以外の目的には使用しません。
(2)群馬大学は男女共同参画を推進しており、業績(研究業績、教育業績、社会的貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合には、積極的に女性を採用します。
なお、女性研究者等に対する支援制度については、こちらをご参照ください。
(リンク先:https://diversity.gunma-u.ac.jp/support/research/)
(3)若手研究者(採用年度の年度末年齢39 歳以下)、女性研究者、外国人研究者については、研究環境を整備するための支援として、着任時にスタートアップ経費配分の対象となることがあります。
(4)本応募の前後に、他機関の教員公募に応募しても差し支えありません。なお、他機関に応募していることにより、本選考において不利な取扱いはいたしません。また、他機関に採用が決定した場合は、速やかに、御連絡をお願いいたします。
(5)選考状況についてのお問い合わせには応じられません。
(R8.7.7掲載)