群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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    〜他の感染症研究への応用を期待〜

ニュースリリース

2020/09/25
マラリアによる脳症がおきる仕組みを解明
〜他の感染症研究への応用を期待〜

 このたび、本学大学院医学系研究科生体防御学講座のNgo-Thanh Ha(ゴー タン ハー) 医学系研究科大学院生と今井 孝助教らの研究グループは、大阪大学、国立感染症研究所との共同研究により、血液脳脊髄液関門の透過性を定量する新しい方法を開発し、マラリア感染により脳の2つの関門が破綻することを明らかにしましたのでお知らせします。
 今回の手法を応用することで、インフルエンザ脳症などの感染症による脳症のメカニズム解明に繋がることが期待されます。

 本研究は、日本学術振興会科学研究費研究活動スタート支援、および先進医薬研究振興財団の助成を受け行われました。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

<広報に関する問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学
昭和地区事務部総務課広報係
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp