群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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  • 甲状腺ホルモンによる血管修復のメカニズムを解明
    ―動脈硬化の予防・治療法の開発につながる可能性―

ニュースリリース

2015/08/24
甲状腺ホルモンによる血管修復のメカニズムを解明
―動脈硬化の予防・治療法の開発につながる可能性―

 このたび、本学大学院医学系研究科臨床検査医学の青木智之助教、村上正巳教授らの研究グループは、甲状腺ホルモンであるサイロキシン(T4)が血管内皮細胞内で甲状腺ホルモン活性化酵素である2型甲状腺ホルモン脱ヨード酵素(D2)のはたらきによって活性化され、血管内皮細胞の遊走を促進するという血管修復のメカニズムを明らかにしましたので、お知らせいたします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

<本件問い合わせ先>
群馬大学大学院医学系研究科    
臨床検査医学 教授 村上 正巳(むらかみ まさみ)

<広報に関する問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学昭和地区事務部総務課
広報係長 池守 善洋(いけもり よしひろ)
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp

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