群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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    ―難治性皮膚潰瘍の新たな治療法に向けて―

ニュースリリース

2014/05/29
皮膚の創傷治癒における新たな制御機構を発見
―難治性皮膚潰瘍の新たな治療法に向けて―

 このたび本学大学院医学系研究科皮膚科学の石川 治教授、茂木 精一郎講師、内山 明彦大学院生のグループは、米国国立衛生研究所皮膚科学 Dr. Mark C. Udeyとの共同研究により、皮膚にキズができるとMFG-E8という蛋白がキズの中(肉芽組織)に多く分泌されることや、MFG-E8が血管量を増やすことによってキズを治すのに重要な役割を果たすこと、また、難治性皮膚潰瘍ではMFG-E8が低下していることも明らかにしましたので、お知らせいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

<本件問い合わせ先>
群馬大学大学院医学系研究科
皮膚科学 講師 茂木 精一郎 (もてぎ せいいちろう)

<広報に関する問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学昭和地区事務部総務課
広報係長 池守 善洋(いけもり よしひろ)
〒371-8511前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720 
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp