群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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    〜新規薬剤の開発へ向けた第一歩〜

ニュースリリース

2018/10/12
赤痢アメーバは腸内細菌を利用し,酸化ストレスに抵抗する
〜新規薬剤の開発へ向けた第一歩〜

 このたび,大学院医学系研究科の下川周子助教らの研究グループは,イスラエル工科大学のSerge Ankri博士らとの共同研究により,赤痢アメーバが腸管病原性大腸菌を利用して酸化ストレスに抵抗し,その結果,宿主体内で増殖していることが明らかになりましたので,お知らせします。
 今後,赤痢アメーバのストレス応答メカニズム等を詳細に解析し,阻害する戦略を明らかにすることで,赤痢アメーバ症の新規治療薬の開発につながると期待されます。
 本研究成果は,米国の科学雑誌『PLoS Pathogen』に掲載されるのに先立ち,オンライン版に掲載されました。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 
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