群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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ニュースリリース

2017/04/18
乳幼児急性胃腸炎を起こすロタウイルスの感染制御に群馬大学が発見したドレブリンが関与

 このたび、医学系研究科神経薬理学分野の白尾智明教授らの研究グループは、スタンフォード大学のハリー・グリーンバーグ教授の研究グループらとの共同研究により、乳幼児急性胃腸炎を起こすロタウイルスの感染の制御メカニズムを解明し、その制御メカニズムにおいては、白尾教授らが発見したドレブリンというタンパク質が、ロタウイルスの腸への感染を防ぐ門番として働いていることがわかり、今後ドレブリンの機能解明が進めば、乳幼児急性胃腸炎の治療法開発が大いに進むことが期待されますので、お知らせします。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 補助資料についてはこちらをご覧ください。

<本件問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学大学院医学系研究科 神経薬理学分野 
教授 白尾智明 (しらおともあき)
研究室HP: http://neuro.dept.med.gunma-u.ac.jp/

<広報に関する問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学昭和地区事務部総務課
広報係長 田原 美粧(たはら みさ)
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp