群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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  • B型ボツリヌス毒素局所注入療法は、全身性強皮症に伴うレイノー現象・手指潰瘍に対して良好な治療効果を示した
    ―強皮症に伴うレイノー現象の新たな治療法に向けて―

ニュースリリース

2017/04/11
B型ボツリヌス毒素局所注入療法は、全身性強皮症に伴うレイノー現象・手指潰瘍に対して良好な治療効果を示した
―強皮症に伴うレイノー現象の新たな治療法に向けて―

 このたび、本学大学院医学系研究科皮膚科学の石川 治教授、茂木精一郎講師と本学医学部附属病院臨床試験部の中村哲也教授、伊達佑生准教授のグループは、レイノー現象や手指潰瘍をもつ全身性強皮症患者に対するB型ボツリヌス毒素局所注入療法の安全性・有効性について検討した結果、B型ボツリヌス毒素局所注入療法によって、レイノー症状の重症度と痛みの改善ばかりでなく、手指潰瘍の縮小、治癒もみられたことを示しましたので、お知らせします。

 詳しくはこちらをご覧ください。

<本件問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学大学院医学系研究科皮膚科学
講師 茂木 精一郎 (もてぎ せいいちろう)

<広報に関する問い合わせ先>
国立大学法人群馬大学昭和地区事務部総務課
広報係長 田原 美粧(たはら みさ)
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
TEL: 027-220-7895, FAX: 027-220-7720
E-mail: m-koho@jimu.gunma-u.ac.jp