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指導教員: |
酒巻 哲夫 |
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研究内容: |
現代の医療・保健・福祉において、適切なサービスを提供するにはデータ収集から知識還元までを情報化することが重要であり、国のe-Japan
戦略
においても医療分野は重要な課題として掲げられている。当分野では、病院の医療情報部をベースに病院情報システムの開発研究を行うほか、遠隔医
療やe-health
の具体的な手法を研究する。また人材育成では診療情報管理士、医療情報技師の合格実績を有する。 |
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キーワード : |
診療情報管理、遠隔医療、e-health、病院情報システム |
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ホームページ: |
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指導教員: |
白倉 賢二 |
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研究内容: |
疾病によりもたらされる運動器官や感覚器、精神の障害の原因と、その障害が日常生活動作および社会生活にどのように影響し,それをどのように克
服するかを研究する。研究手段としては,実際の臨床の場における急性期、慢性期の患者を対象にした3
次元動作解析装置(バイコム)、呼気ガス分
圧測定装置、外乱刺激付重心動揺計、等速性筋訓練測定装置(サイベックス)、筋電計等を用いた障害の定性的、定量的評価を行う。 |
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キーワード : |
リハビリテーション医学、障害学、3
次元動作解析装置、筋電図 |
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指導教員: |
山下 孝之 |
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研究内容: |
細胞は、環境中の外的ストレスだけでなく細胞自身に由来する内的ストレスを受けて、老化、死、ゲノム不安定性などを示す。このようなストレス応
答の仕組みを解明することは、加齢にともなう疾患やがんの病態を理解し、その治療法を開発する上にきわめて重要である。私たちは、特にDNA
複
製障害に対応する分子応答機構と、蛋白損傷ストレスに応答する熱ショック蛋白系に焦点を当てて、細胞の老化とがん化のメカニズムを研究している。 |
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キーワード : |
複製ストレス、熱ショック蛋白、細胞老化、ゲノム不安定性、発がん |
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指導教員: |
佐藤 健 |
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研究内容: |
細胞外へのタンパク質の分泌や細胞外からの物質の取り込みなどにはたらく膜区画は大きく分けて小胞体、ゴルジ体、エンドソーム、リソソームそして
無数の小胞から構成され、それぞれが独自の機能を果たすことによって細胞内における秩序だった物質輸送を可能としている。これらの膜区画間の物質
輸送を担うのが小さな膜に包み込まれた輸送小胞である。この輸送小胞を介した物質輸送は単に細胞レベルの分泌や取り込みだけではなく、内分泌や代
謝の制御といった動物個体の恒常性維持や組織形成、個体発生などといった高次生命現象において重要な役割を担っている。当分野では線虫C
.elegans
やマウスなどのモデル動物を用いて、このような高次生命現象における細胞内物質輸送機構の生理的役割と分子メカニズムの研究を行っている。 |
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キーワード : |
細胞内物質輸送、分泌、脂質代謝、発生、線虫、ノックアウトマウス |
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指導教員: |
岡島 史和 |
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研究内容: |
生理活性物質、特にスフィンゴシン1-
リン酸(S1P)、リゾホスファチジン酸(LPA)などの脂質性メディエーターの産生、動態制御、作用機構を解析し、
その生理機能ならびに動脈硬化症、アレルギーなどの炎症性疾患、内分泌、神経機能疾患、癌など各種疾患との関連を調べる。また、細胞外pH
を感 知する新しいG
蛋白連関受容体システムの解析とその生理的、病態生理学的役割を明らかにする。 |
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キーワード : |
スフィンゴシン1-
リン酸、脂質性メディエーター、プロトン感知性受容体、リポ蛋白質、動脈硬化症 |
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指導教員: |
北川 浩史 |
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研究内容: |
プロテオミクスの手法を用いて核内エピゲノム制御メカニズムを司る未知エピゲノム制御因子群を生化学的な手法で同定してその機能解析を行い、最
終的に同定した未知因子のノックアウトマウスを作成する。生活習慣病などの主病態である「慢性炎症」の病態を明らかにし、それに対する画期的な
治療法を開発することを目指し、手始めに核内受容体(GR,
AR)
を用いて、グルココルチコイドによる抗炎症作用、男性メタボリック症候群の解析を
中心に研究を進めている。 |
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キーワード : |
エピゲノム、生化学、プロテオミクス、ノックアウトマウス、慢性炎症、核内受容体(GR,AR) |
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ホームページ: |
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指導教員: |
鳥居 征司 |
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研究内容: |
内分泌細胞の機能が加齢とともに低下することは個体老化の原因の1つに挙げられ、またこれらの機能障害や細胞死は糖尿病をはじめとする様々な疾
患の原因となる。内分泌細胞におけるホルモンの産生・分泌機構、ホルモン分泌顆粒の形成機構、といった研究を通じ、病態の理解と予防・治療法の
開発を目指している。また共同研究・学際研究を積極的に行っており、がん・脳梗塞などの低酸素病態を感知するプローブや、糖尿病リスクの診断技
術の開発を進めている。 |
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キーワード : |
内分泌細胞、神経細胞、ペプチドホルモン、インスリン、分泌顆粒、蛍光プローブ、イメージング |
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ホームページ: |
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指導教員: |
小島 至 |
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研究内容: |
臓器・組織の発生や再生過程を調節する増殖因子・分化誘導因子の作用や作用機構を研究している。これを通じて臓器・組織の修復・再生過程や臓器
線維化のメカニズムを解明するとともに、その応用として再生医療を確立することを目指している。とくに肝臓・膵臓の再生を中心に研究を進めてい
る。 |
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キーワード : |
再生医学、増殖因子、分化誘導因子、線維化 |
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ホームページ: |
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指導教員: |
教授選考中 |
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研究内容: |
多様な生体機能を支える分子メカニズムとして、細胞内・細胞間で様々なシグナル伝達システムが機能している。当分野では、多細胞生物の高次生命
現象に重要な役割をはたす蛋白質チロシンリン酸化シグナルを中心に、生命現象を制御する新規シグナル機構の同定と、その分子メカニズム解明に取
り組んでいる。生化学・分子生物学・細胞生物学的手法を中心に多面的な解析を進め、その成果を様々な疾患の治療に応用することを目指す。 |
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キーワード : |
蛋白質チロシンリン酸化、チロシン脱リン酸化酵素、細胞内情報伝達、細胞間相互作用シグナル、抗体作製、ノックアウトマウス |
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ホームページ: |
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指導教員: |
泉 哲郎 |
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研究内容: |
本分野はモデル動物の遺伝学的解析や、病態に関わる組織に発現する遺伝子の機能解析を通して、疾患の成因・発症機構や病態生理を解明することを
目指している。特に(1)糖尿病・肥満などの代謝疾患、(2)分泌顆粒の開口放出、特に膵β細胞のインスリン分泌機構に焦点を当てている。分子
生物学、細胞生物学、遺伝学、発生工学などの手法を駆使して、分子および個体レベルで解析を行い、両者のフィードバックを心がけている。 |
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キーワード : |
糖尿病、肥満、インスリン分泌、分泌顆粒、遺伝子改変マウス |
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ホームページ: |
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指導教員: |
北村 忠弘 |
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研究内容: |
当分野では、メタボリック症候群が発症する分子メカニズムを、主に遺伝子改変動物(ノックアウトマウス、トランスジェニックマウス)を用いて遺
伝子転写のレベルで解明し、糖尿病や肥満症に対する新しい治療法、あるいは予防法の開発に貢献すべく研究を行っている。 |
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キーワード : |
糖尿病、遺伝子改変マウス、膵ベータ細胞、視床下部、肥満 |
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指導教員: |
畑田 出穂 |
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研究内容: |
ゲノムが同じでも表現型、症状が一緒にならない現象をエピジェネティクスといい、その実体の遺伝子の修飾をエピゲノムという。当分野でエピゲノ
ム研究をおこなっている。エピゲノムの変化は、癌をはじめ糖尿病、統合失調症など様々な疾患に関与していると考えられているとともに再生医療な
どにおいても重要な役割をはたしている。当分野では新たに開発した網羅的エピゲノム解析法を用いて癌、生活習慣病、再生医療のエピゲノム研究に
とりくんでいる。 |
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キーワード : |
エピジェネティクス、エピゲノム、DNA
メチル化、マイクロアレイ、網羅的解析 |
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指導教員: |
金井 達明 |
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研究内容: |
放射線治療において、X線はもとより本学では炭素ビームを用いた治療を行っている。本分野では、重粒子線およびX線治療の高度化研究、信頼性向
上研究等を通して放射線治療の信頼性確保に不可欠な医学物理分野の専門家の育成を目指している。特に、医学物理コースを設け、医学物理士育成の
ための授業の充実を図っている。また、培養細胞や動物を用いてX線または重粒子線の放射線照射実験を行い、放射線照射によって誘発されるさまざ
まな現象を解明することを目的に研究を行っている。これらの研究に精通した放射線治療に関する生物研究者の育成もこの分野の重要な目的である。 |
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キーワード : |
放射線治療、粒子線治療、重粒子線治療、医学物理、加速器、放射線生物学 |
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ホームページ: |
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指導教員: |
横田 渉、小林 泰彦、神谷 富裕 |
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研究内容: |
生体組織又は培養細胞系に対するイオン照射実験の技術を習得させ,次いで実験結果の解析・評価方法についての手法を習得させる。これらの実験技
術に基づき,各学生の研究課題を設定し,関連する照射実験を指導して,データの取得と解析,実験結果の口頭発表,学術論文作成のための指導を行う。 |
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キーワード : |
イオンビーム、マイクロPIXE、単一イオン照射、細胞照準照射、ラジオマイクロサージャリー、バイスタンダー効果 |
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ホームページ: |
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