群馬大学 大学院医学系研究科 医学部 医学科

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生命医科学専攻 臨床医学領域

臨床医学領域の17分野からなります。臨床医学の基盤の上に、生命医科学の研究・教育を行います。

循環器内科学指導教員:倉林 正彦

研究内容

循環器系は生体の生命維持機構で最も重要な器官であり、その疾患の診断法・治療法・予防法の向上は臨床上、急務の課題である。循環器内科では、臨床面では、高度で最先端の臨床技術・知識・倫理観に基づき、循環器疾患診療および研修医・専門医教育を行っている。また、研究面では、生命科学の最先端テクノロジーを用いて循環器病の病態解析および新規診断法、治療法の開発に取り組んでいる。大学院生にはトランスレーショナルリサーチによる基礎研究の臨床への応用を指導している。

キーワード

虚血性心疾患、心不全、不整脈、画像診断、分子生物学、心臓生理学

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内分泌代謝内科学

研究内容

準備中

キーワード

準備中

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消化管外科学

研究内容

準備中

キーワード

準備中

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腫瘍放射線学指導教員:中野 隆史

研究内容

癌の放射線治療を実践するとともに、基礎研究としては1)放射線誘発アポトーシスの解明、2)細胞周期制御因子, 細胞増殖因子、がん関連遺伝子、 血管内皮細胞を標的とした放射線感受性修飾の研究、を行っている。臨床研究としては、1)放射線・温熱併用療法の臨床的有用性に関する臨床研究、 2) 遠隔操作式腔内・組織内照射法の高精度化の臨床研究、3) 重粒子線照射技術開発と臨床応用研究等の重粒子線治療の確立、に取り組んでいる。

キーワード

放射線治療、放射線生物学、重粒子線治療、臨床腫瘍学、放射線病理学

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放射線診断核医学指導教員:対馬 義人

研究内容

X 線CT の発見をきっかけとして画像診断は目覚ましく進歩し、現代の医学においては画像診断が欠かせないものとなった。CT の他、MRI、PET、 SPECT などである。さらに画像診断を利用した治療であるIVR(インターベンショナルラジオロジー)や核医学治療も患者への負担が少なく、患者 のQOL に貢献するため、今後の発展が期待される。当分野ではCT、MRI などの形態画像、SPECT、PET などの機能画像など、新しい画像診断の研 究およびIVR、核医学治療など患者に優しい治療の開発にも取り組んでいる。

キーワード

画像診断、核医学、CT、MRI、SPECT、PET、IVR

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神経精神医学指導教員:福田 正人

研究内容

こころの働きが脳機能の変化として可視化できつつあり、精神疾患の診断も客観的な検査データに依拠するようになり、また、精神疾患の発症要因が遺伝と環境の相互作用によって形成されることも明らかになりつつある。当分野では近赤外線分光法、三次元MRI、脳磁図などの脳機能解析法による精神疾患の補助診断法を開発し、また、精神疾患発症関連遺伝子の操作動物モデルや脳の形成期のストレスモデル動物の開発研究を行っている。

キーワード

精神疾患の客観的補助診断法、先進医療、エピジェネティクス、リジリエンス、性格の脳形態・機能

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総合医療学指導教員:田村 遵一

研究内容

総合医療学の設置理念として、医療を通しての社会貢献が挙げられ、効率の良い医療と医学教育法の改善、さらにその成果を社会に還元することを目的としている。現在社会の重要課題である老年医療に関する研究、生活習慣病や動脈硬化などの慢性疾患やがんに関する基礎的研究、プライマリケア医育成や医学教育に関する研究、全人的医療に和漢診療を取り入れた新しい診療形態の研究や、漢方医学教育に関する研究を主要なテーマにしている。また、他施設と連携して、不明熱に関する研究も行っている。これらを通して、社会に貢献する総合医療学を目指している。

キーワード

総合診療、老年医学、生活習慣病、癌、東洋医学、和漢診療

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リハビリテーション医学指導教員:和田 直樹

研究内容

疾病によりもたらされる運動障害やその他の障害の原因と、その障害が日常生活動作および社会生活にどのように影響し、それをどのように治療するかを研究する。研究手段としては,実際の臨床の場における急性期、慢性期の患者を対象にした三次元動作解析装置、呼気ガス分析装置、外乱刺激付重心動揺計、等速度性筋訓練測定装置、筋電計等を用いた障害の定量的評価を行う。

キーワード

リハビリテーション医学、障害学、三次元動作解析装置、筋電図

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臨床検査医学指導教員:村上 正巳

研究内容

現代の医療ならびに予防医学は、臨床検査に基づいたEvidence Based Medicine を目指しており、臨床検査医学は医学のあらゆる領域が研究対象と なる。当分野では、新たな検査方法や遺伝子解析に基づいた生活習慣病に関する予防医学、糖尿病や甲状腺疾患などの内分泌代謝疾患の病態、動脈硬化のメカニズム、スポーツ医学や感染症に関する研究を幅広く行っている。

キーワード

生活習慣病、遺伝子、糖尿病、甲状腺、動脈硬化、感染症、スポーツ医学、臨床検査

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病態病理学指導教員:横尾 英明

研究内容

病態病理学は病気の発生原因、発生過程、病変の形態学的解析と診断法などを研究する学問領域であり、当分野では主に脳腫瘍についてこれらの研究を行っている。脳腫瘍好発性遺伝子改変ラットを用いた基礎研究や、研究に必須な神経系組織の抗体も開発している。さらに人体病理学全般についても広く臨床病理学的研究をおこなっている。

キーワード

脳腫瘍、神経病理学、人体病理学、形態学、免疫組織化学、病態発生

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病理診断学指導教員:小山 徹也

研究内容

「がん」は遺伝子病であり、がん遺伝子ならびにがん抑制遺伝子がその発生に関与する。がんの発生は遺伝子異常の積み重ねによって、細胞の形態や 周囲環境が多段階的に変化し、最終的にがん細胞となることが多い。発がんやがんの進展過程における遺伝子異常を形態学的立場から明らかにし、より精度の高い病理学的診断を構築し、臨床にフィードバックすることによってがん診断治療の一翼を担うことが研究目的である。

キーワード

がんの形態学、多段階発癌、がん遺伝子、がん抑制遺伝子、ウイルス発がん

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小児科学指導教員:荒川 浩一

研究内容

クロマチンは、全長2 メートルにも及ぶゲノムDNAとヒストンなどのタンパク質からなる巨大構造体である。この巨大な構造物が、その多彩な機 能を維持しつつ直径約10 ミクロンの細胞核にどのように収納されているか、の理解はきわめて重要である。当分野では、特にクロマチンの核内配置 と修飾に着目し、これらと遺伝子調節との関連を神経細胞の分化過程、および分化したニューロンの機能に着目し研究している。

キーワード

クロマチン、核構造、エピジェネティクス、転写調節、神経細胞

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産科婦人科学

研究内容

生殖機能の理解のためには、視床下部・下垂体・卵巣の相互作用の理解が大切である。これら相互作用の連携のためにホルモンが働き、ホメオスタシスを維持している。当分野では、ホルモン作用を分子レベルで理解することを目標として、新しい生理活性物質の発見、その作用機序についての検討、特に、ホルモンのレセプターへの結合とその後の作用機序解明のために、レセプターの構造と機能について分子生物学的手法を用いて研究している。

キーワード

LHレセプター、FSHレセプター、突然変異、細胞内情報伝達、サイトカイン、アクチビン

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泌尿器科学指導教員:鈴木 和浩

研究内容

泌尿器科疾患の中でも、前立腺癌を中心とした悪性腫瘍の基礎研究および臨床研究に取り組んでいる。男性ホルモン依存性癌である前立腺癌の発生要 因としての遺伝子の関与や、脂質の関与を、多方面から検討している。疫学的研究も、前立腺癌検診から得られた臨床データをもとに解析し、腫瘍マ ーカーの点から詳細に研究を進めている。

キーワード

泌尿器科腫瘍、前立腺癌、男性ホルモン依存性、前立腺癌検診

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耳鼻咽喉科・頭頸部外科学指導教員:近松 一朗

研究内容

がんに対して生体は様々な免疫応答を起こしている。しかしながら、がんはその発生、増殖、そして臨床的に同定されるまでに生体の免疫監視から様々なメカニズムを使って逃避していく。当科では頭頸部癌を対象にT細胞を中心としたがんに対する免疫応答の仕組みとこの免疫応答を利用したがん免疫療法について取り組んでいる。また、がん微小環境における間質細胞の役割についても研究を進めている。

キーワード

頭頸部癌、細胞傷害性T細胞(CTL)、免疫抑制機構、がんワクチン、がん微小環境

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臨床薬理学指導教員:山本 康次郎

研究内容

薬物療法は患者ごとに最も適した選択が行われることが重要であるが、新しい戦略に基づく医薬品の急激な開発などに伴い、未解明の問題が山積して いる。当分野では様々な疾患の薬物療法において、薬効を変動させる要因を薬物の吸収、分布、代謝、排泄などの動態および遺伝子多型の側面から研 究して、安全で有効な薬物療法の確立を目的にしている。

キーワード

臨床薬理、薬物動態、遺伝子多型、薬物療法の個別化

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医療の質・安全学

研究内容

準備中

キーワード

準備中

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