このたび、標記プログラムに係る教員を公募しておりましたが、下記により医学・生物学分野助教1名について再公募することとなりました。
つきましては,ご多用中のところ恐縮に存じますが,貴学又は関係機関等において適任者がおられましたら,別記の書類を添えてご推薦くださいますようお願い申し上げます。
記
1.プログラムの概要
本研究科では,このたび,文部科学省の平成23年度「博士課程教育リーディングプログラム」事業に採択され,「重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム」を開始します。(下記URL参照)
参照URL:http://www.jsps.go.jp/j-hakasekatei/saitaku.html
文部科学省によるこの事業は,優秀な学生を俯瞰力と独創力を備え広く産学官にわたりグローバルに活躍するリーダーへと導くため,国内外の第一級の教員・学生を結集し,産・学・官の参画を得つつ,専門分野の枠を超えて博士課程前期・後期一貫した世界に通用する質の保証された学位プログラムを構築・展開する大学院教育の抜本的改革を支援し,最高学府に相応しい大学院の形成を推進する事業です。
本研究科では,重粒子線医学・生物学の基礎と重粒子線先端臨床研究並びに高度医療機器の開発・運用技術の両面を教育する,医学・工学融合型の「リーディングプログラム重粒子線医工連携コース」を創設します。これにより,各専門分野の領域を越えて活躍できる重粒子線治療をけん引する優れたリーダー,すなわち,重粒子線治療分野の推進と展開を支える,世界に通用する放射線腫瘍医並びに物理工学分野や医学生物学分野のリーダー及び重粒子線医療機器開発企業の研究開発リーダー養成を目指しています。
2 職名・人員 大学院医学系研究科 助教 1名
3 採用予定時期 平成24年5月1日以降(応相談)
4 任期 平成27年3月31日(1回限り再任可)
※再任の場合の任期は平成30年3月31日まで。
5 専攻分野等 医学・生物学分野
・生化学,分子生物学,細胞情報学などの研究実績を有し,細胞分化やがん幹細胞研究に興味をもつ者。
6 勤務条件
(1)勤務場所は群馬大学の昭和キャンパス(前橋市昭和町三丁目39-22)です。
(2)就業に関しては群馬大学就業規則が適用され,勤務時間については,フレックスタイム制となります。
(3)職務で発生した発明等については,国立大学法人群馬大学職務発明等規則に従って知的財産権は群馬大学所有になります。
7 給 与 年収で550~630万円程度(学歴・職歴・研究経験等による)
※給与は本学規則による年俸制を予定しています。
※別途,本学規則により通勤手当,住居手当を支給。
8 応募資格
(1)博士の学位を有する者
(2)「重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム」をよく理解し,教育・研究を積極的かつ熱意をもって行える者
9 提出書類
(1)推薦状(任意様式) 1部
(2)履歴書(別紙様式(1),顔写真添付) 1部
(3)業績目録(別紙様式(2)) 1部
(4)主な原著論文5編以内の別刷 各1部
(5)最近10年間の科学研究費補助金等の受給状況(別紙様式(3)) 1部
(6)専攻分野における教育及び研究についての主張と抱負(2,000字程度) 1部
10 提出期限 平成24年3月23日(金)(必着)
11 付記事項
(1)選考過程において,ご来学願うこともありますので,ご了承願います。
(2)別紙様式については,本学ホームページhttp://jimu.dept.med.gunma-u.ac.jp/~haruna/g-koubo/jinji.htmlからダウンロードできます。
また,電子メール又はFAXでご請求いただければお送りいたします。
提出書類に含まれる個人情報は,選考及び採用以外の目的には使用いたしません。
12 送付先
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町三丁目39-22
群馬大学昭和地区事務部総務課人事係
(封筒の表に『重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラム教員応募書類在中』と朱書きし,郵送の場合は書留でご送付願います。)
13 問い合わせ先
群馬大学昭和地区事務部総務課人事係
電話027-220-7806 FAX 027-220-7720
E-mail:m-jinji@jimu.gunma-u.ac.jp
URL http://www.med.gunma-u.ac.jp/